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ダイエット 日記
未来のわかるダイエットグラフ日記帳ってどんなサイト
数あるダイエット日記サイトの中から当サイトにご訪問下さったのも何かのご縁。これから出会うべくして出会うことになる大切な仲間とのご縁が待ち受けているかも知れません。いつでもすぐに退会できますのでまずは無料登録して中の様子を見ていって下さい。
仲間の体験談は[こちら→]   

about
 
 

 3ヶ月後のあなたの体重は…?未来のわかるダイエットグラフ日記帳は、あの有名なmixi(ミクシィ)のような感覚でサクサクと使えます。食事と運動の目標を簡単入力するだけで、未来の体重やウエストを予測してグラフに描いてくれるので一目瞭然。あなただけの無理のないダイエット計画が立てられます。
  仲間を励ましたり、励まされたり…。順調に減量を継続する仲間を自分のことのように嬉しくなったり感動したり…。そんなダイエット、あなたも一緒に始めてみませんか…?
 毎日の朝晩の体重記録がダイエットの成功要因の1つだと言われています。毎日忙しくて時間の無い、働きマンや三日坊主さんには携帯アラーム&メール記録機能がおすすめです。体重や体脂肪率、ウエスト、歩数の記録、そして摂取カロリーや食事バランスの記録に大いなる力を与えてくれます。
 健康&ダイエットは継続こそが命!です。継続しさえすれば必ず結果が返ってきます。このサイトは皆様がダイエットやその後のリバウンドに悩まされずに健康に過ごして頂けるように一生涯を通して無理せず自然にスレンダーな生活を継続できるサイトNo.1を目指し、皆様からのご意見を真意に受け止め企画や改善に日夜奮闘しております!!

〜サイトをご利用下さっているクライアント様のお声〜

ハコさん
このサイトのおかげで3桁の大台に乗っていた体重を減らす 決心がつきました。 当初は、傷つくこともあるだろうな、と覚悟していたのですが、 そんなことは一度もなく、それどころか、すばらしい方たちとお友達になることができ、 いつも励まされて、ここまで来ることができました。 この雰囲気の良さは、きっと管理人さんのキャラクターと工夫のたまもの だと思います♪ 本当にありがとうございます。 これからもよろしくお願いします!

みよたんさん
昨年より、このサイトに入門させていただき、いろんな方々の生き方や、 考え方などとても、励まされることもたくさんありました。 ダイエットは、ストイックになりがちです。 ぜんぜんしらない方から、励ましコメントが入っていたり・・・。 なんか、『一人じゃないんだ〜、自分がだめだから結果がでない〜でも、いいっか〜。』 『もうちょいがんばろー』って気持ちになるんです。 ダイエットって、少し恥ずかしい?!気持ちもありましたが、みなさんのダイエット以外の ステキな生活の過ごし方、生き方も知ることも魅力のサイトですよね。 インターネットの氾濫した情報は、一般的に、真実が一掴み、ガサねたがほとんどであると思ってます・・。少し悲しいことですが、事実なので、そのくらいに思っていたほうがいいのではないか、後は自分自身で判断していくこととても大事だと思ってます。(自己責任) ところで、このサイト入門してる熱心な方は、本当に真剣でまじめに取り組んでる方が多いです。 その方たちの日記を拝見してるうちに、自分もダイエットに対してや自分の体に向き合う姿勢をもっと真剣にならざるを得なくなりました。

ナナさん
ダイエットを始めるにあたって、ネット上で毎日の体重や食事を記録して、なおかつ仲間を見つけて一緒にダイエットに励みたい!そう思ってダイエットサイトを探していたら、偶然このSNSを発見!SNSだし信用度も高そうだと思い、さっそく登録。mixiみたいで使いやすそう!それが初めの印象でした。
そしてよくある体重&体脂肪率のグラフの他に、毎日の歩数やウエストサイズなども記録出来るのも新しい、と思いました。BMIやその日の消費量なども自動で算出してくれるのも嬉しい機能でした。そして何よりダイエット記録の内容で言うと、やっぱりここが一番です!日記には画像もUPできる。初め使いにくいと感じた部分は少しずつ改善され、これからもっともっと発展していくと信じています。
何より利用者の声をきちんと受け止めてくださる管理者の方は素晴らしいと思います。体重の差こそあれ、みなさんダイエットに一生懸命頑張っていらっしゃる方ともお仲間になれ、毎日楽しく記録が続けられています。ダイエットに関する知恵もたくさんいただきました。ダイエットは一人ぼっちでしていると、いつか挫折する日がくる。やっぱり仲間がいて励ましあったりしながら、続けていく。コレに限ると思います!
ただ体重だけを記録するだけなら、他にもたくさんそんなサイトはある!でもココは他とはちょっと違うダイエットサイトだと思っているので、これからもますます発展していくことを楽しみにしています。
最後に。いつも励ましてくれるお仲間さん、ありがとう!一生懸命このサイトを良くしていこうと頑張っている管理者様、ありがとう!

teresaさん
こんにちわぁ〜 密かに利用させていただいています グラフの目盛りが、ひとりひとりのデータに応じて変化するのですごい!というか、面白い!というか・・・やっぱりすごいです。 最初は「全員に公開」していたのですが、途中から「非公開」にして、一人で密かに記録し、時にデータの変化を振り返り、またまた密かにポイントを貯めています。 私の場合は体重を減らす必要はないので、体調管理のつもりで利用させていただいています。 他の方にも教えてあげようと思っています。 これからもよろしくお願いいたします。


 さて、ここからは最近話題を集めています「メタボリックシンドローム」について勉強していきましょう。ここで書かれている内容があなたにとって「メタボリックシンドローム」についてあらためて認識を深める機会になれば嬉しく思います。

 2006年流行語大賞にノミネートされた「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」。最近ではテレビでもメタボリックシンドロームと健康に関する特集が組まれる程よく知られる言葉となりました。これは、食べすぎと運動不足が原因で内臓脂肪が蓄積した結果、健康がそこなわれ将来命に関わる心筋梗塞や脳梗塞などの心血管疾患を発症するリスクが非常に高い状態を言います。

 平成18年に厚生労働省から発表された平成16年国民栄養調査では、メタボリックシンドロームまたは、その予備群と判定された人は、なんとシニア層といわれる40歳〜74歳の男性では2人中1人にものぼることが明らかになりました。驚くべきことに30歳代の男性でも5人中1人という高い割合です。ただし、ここでの予備群とは、ウエスト周りがメタボリックシンドロームの診断基準の値を超えており、かつ、高血圧・高脂血症・高血糖の中の1つが該当する人のことです。ですので、ウエスト周りがメタボリックシンドロームの診断基準の値を超えているだけの人も含めると実に、40歳〜74歳のシニア世代の男性では5人中3人、30歳代の男性でも5人中2人もの方がメタボリックシンドロームまたはその予備群と考えることができます。

 そもそも、メタボリックシンドロームという疾患が定義された背景には、生活習慣が問題で健康がそこなわれて起こる疾患を予防することで、増え続ける医療費を何とか抑えようとする厚生労働省の狙いがあります。そして、これに目を着けた健康の関連商品やサービスをおこなう企業が商売のネタとして群がってきているというのが現状なのかも知れません。

 こう聞くと、メタボリックシンドロームという考え方自体が何か仕組まれた(!)情報のような印象を持ってしまわれるかも知れません。しかし、近い将来に落とさなくてもよかった命を落としてしまわないための警告と考えると非常にありがたい概念だと言えます。特に今までバリバリと働いてこられた男性の方には特に健康についてあらためて見つめなおして頂きたいと思います。


  あなたの周りでも、働き盛りの仲間や定年を迎えたシニア世代の仲間が心筋梗塞や脳梗塞で突然死!などという話を一度は聞かれたことがあるのではないでしょうか…? こういった方の過去の健康診断の結果をたどってみると、継続的にメタボリックシンドロームの状態が認められることも多いようです。メタボリックシンドロームの状態を放置すると、動脈硬化が進行し血管が徐々に狭まり、もし完全に血液が通れなくなった場所が脳の血管であれば脳梗塞、心臓の血管であれば心筋梗塞を引き起こしてしまう危険性が極端に高くなるのです。

 こんな事を聞くと、メタボリックシンドロームに半歩足を踏み入れている予備群や、メタボリックシンドロームに該当するシニアの方は、一刻も早くメタボリックシンドロームから逃れなければ…!と不安に思われているかもしれません。すでに、ヨガ、ピラティスを始めたり、レコーディングダイエット、ピクチャーダイエット、ダイエットサプリメント、キャベツダイエット、豆乳ダイエット、クッキーダイエット、スープダイエット、寒天ダイエット、チョコレートダイエット、炭水化物ダイエット、杜仲茶ダイエット、バナナダイエット、グレープフルーツダイエット、豆腐ダイエット、玄米ダイエット、水ダイエットを焦って始めたり…という方も少なくないでしょう。ある人からは成功した声を聞いたり、リバウンドしたという声を聞いたり…。このようにたくさんのダイエット方法や情報が巷に溢れていますが、実は、メタボリックシンドロームを予防したり脱出するには、適度な運動とバランスのよい適度な食事量を着実に続ければ良い…ただ、それだけの簡単なことなのです。

 「それができたら何も苦労しないよ!こんなページ見てないよ!」という声が聞こえてきそうですが、そもそもメタボリックシンドロームになってしまう根本的な原因は、ご存知の通り内臓脂肪の蓄積なのです。内臓脂肪が蓄積される仕組みは簡単です。安静時や運動時に消費されたカロリーよりも、食べて吸収されたカロリーの方が多かった場合、その余ってしまった分が内臓脂肪として蓄積されてしまうのです。つまり、毎日の生活週間において、消費よりも供給の方が多い(供給>消費)という状態が原因なのです。反対に考えると、供給よりも消費の方が多ければ(供給<消費)、内臓脂肪がエネルギーとして消費され、内臓脂肪が燃焼し減少するということです。内臓脂肪をダイエットして減らすには、消費を増やすための適度な運動と、供給を減らすための適度な食事量が重要になってくるのです。


  では、内臓脂肪はとんでもなく悪者なのでしょうか? 実はこれ、大きな間違いなのです。内臓脂肪は体を正常に保つために無くてはならない非常に重要な働きをしているのです。それでは一体、何が悪者なのでしょうか? 悪いのは内臓脂肪そのものではなく、内臓脂肪が過剰に蓄積してしまうことなのです。内臓脂肪は蓄積しすぎると正常に働けなくなってしまうのです。統計データによると、内臓脂肪の蓄積量が多い人ほど、平均血圧値が高い、HDLコレステロール(いわゆる善玉コレステロール)値が少ない、血糖値が高いなど、動脈硬化のリスクが高くなることがわかっています。あなたは健康診断などで、これらの検査結果が正常範囲ギリギリだったり、正常範囲をギリギリ超えてしまっていませんか…?その犯人は蓄積された内臓脂肪である可能性が非常に高いのです。

 少し難しいお話になってしまうのですが、「アディポネクチン」という言葉をご存知でしょうか? 最近の研究では、脂肪細胞から多くの様々な種類の生理活性物質が分泌されていることが明らかになってきました。体内の臓器の中でも脂肪組織は最大の生理活性物質の分泌臓器であると言われていますが、脂肪組織から分泌される様々な生理活性物質の総称を「アディポサイトカイン」と言います。その中でも現在、最も研究が盛んにおこなわれている非常に重要な働きをする生理活性物質が「アディポネクチン」なのです。

 生理活性物質とは微量で体内のあらゆる機能に影響を与える物質のことで、一例として、最近よく耳にするものでは、カロテノイド(β-カロテン、α-カロテン、ルテイン、リコピンなど)、フラボノイド(アントシアニン、カテキン、カルコンなど)、クロロフィルなど、がんの発生原因となる体の細胞(膜)の酸化を食い止める働きのような抗酸化作用を持つ物質があります。

 「アディポネクチン」は動脈硬化を抑制したり血糖値を正常に保ったりと非常に重要な働きをします。一方で、血糖値を上昇させたり、中性脂肪値を上昇させたり、血圧値を上昇させたり、血栓を出来やすくし動脈硬化を進行させてしまったりと悪影響を及ぼす生理活性物質も存在します。 内臓脂肪の量が正常範囲の場合には、「アディポネクチン」のような体に良い生理活性物質が多く分泌され、逆に悪影響を及ぼす生理活性物質は分泌されません。ところが、内臓脂肪が蓄積するに従ってこれらの分泌のバランスが崩れ、良い生理活性物質の分泌が減少し、悪い生理活性物質の分泌が増加してしまい、メタボリックシンドロームの状態を引き起こしてしまうのです。

 さて、『諸悪の根源、内臓脂肪を減らす!』これがメタボリックシンドロームを回避するための秘訣なのですが、さて、あなたの内臓脂肪は一体どのくらい蓄積しているでしょうか?正確な内臓脂肪の蓄積量は、おへその位置でCTスキャンをして調べます。測定値としては、丁度おへその位置から胴体を輪切りにした断面積が用いられます。統計上、この断面積が100cm2以上であると、高血圧や高血糖(糖尿病)や高脂血症などのリスクが一気に高まることから、メタボリックシンドロームの診断基準の1つとして、内臓脂肪断面積が100cm2以上とされているのです。

 …とは言っても自宅でCTスキャンなんてできませんよね。実は、ウエスト周りを測定することで内臓脂肪断面積が100cm2以上かどうか、おおよそ推定することができるのです。男性の場合は85cm以上、女性の場合は90cm以上です。ただし、ウエスト周りを測定する時の注意点として、両足を揃えて立ち軽く息を吐いた状態で、メジャーはおへその高さの位置を通り背中とお腹の側を水平にし、下着等の上からではなく直接測定して下さい。また、お腹の肉に食い込まないようにご注意下さい。必ず空腹時に測定しましょう(食べた分お腹が出ますので…)。あなたのウエスト周りはこの値を超えていませんか?

 

  このように、ウエスト周りの基準(男性85cm以上、女性90cm以上)に加えて、高血圧、高脂血症、高血糖の中から2つ以上に該当する場合にメタボリックシンドロームであると診断されます。あなたも最近の健康診断の結果等をご覧になってチェックしてみてください。ただし!もしあなたが喫煙者だとしたら、少し話が違ってきます。このホームページを発見して下さって本当に良かったと思います。今からならまだ間に合うはずです。実は、喫煙者ではこのメタボリックシンドロームの診断基準に関係なく動脈硬化の危険性が非常に高まるのです(もちろん、喫煙者でメタボリックシンドローム診断基準に該当する場合には危険性が最高レベルとなります)。

■ メタボリックシンドローム診断基準 ■
以下の条件から、あなたの該当するものにチェックを入れて下さい。
内臓脂肪蓄積

ウエスト周りが
 男性の場合 85cm以上
 女性の場合 90cm以上

高脂血症

中性脂肪値 150mg/dL以上

または

HDLコレステロール値 40mg/dL未満

高血圧

収縮期血圧(最高血圧) 130mmHg以上

または

拡張期血圧(最低血圧) 85mmHg以上

高血糖
空腹時血糖値 110mg/dL以上

※「内臓脂肪蓄積」の項目にチェックの付いた方は、メタボリックシンドロームまたは予備群である確率がかなり高い状態です。また、ギリギリで条件に当てはまらなかった方も要注意と言えます。

※もし、「内臓脂肪蓄積」の項目にチェックが付き、それに加えて、「高脂血症」、「高血圧」、「高血糖」の中の2つ以上にチェックが付いた方は、メタボリックシンドロームに該当しますので、医療機関へ行かれることをお勧めします。

 万が一、あなたがメタボリックシンドロームに該当していた場合でも、内臓脂肪を減らすことで、たとえウエスト周りが上記の診断基準の値(男性85cm、女性90cm)を下回らなくても、アディポサイトカインの分泌が正常化しメタボリックシンドロームの状態を脱出、つまり、高血圧や高血糖や脂質異常が改善する(=血圧値や血糖値や中性脂肪値やHDL等が正常値に戻る)という事例が多くありますので、内臓脂肪ダイエットと並行して、健診や郵便検診や医療機関等で検査されることをお勧めします。

 

 これまでにお話してきたとおり、メタボリックシンドロームとは、次のような順序で進行します。

  (1)運動不足や食べ過ぎにより内臓脂肪が蓄積される

  (2)血糖、血圧、中性脂肪、コレステロール、尿酸等の上昇,
     生理活性物質の代謝異常が起こる

  (3)血管が痛み始める

  (4)血管が変化(動脈硬化が進行)する

  (5)脳卒中や心筋梗塞等の心血管疾患が引き起こされる

 ここで非常に重要なことは、根本的な原因である運動不足や食べ過ぎの生活習慣を正し、内臓脂肪を減らすことが出来れば(2)以降には進まないということです。つまり、メタボの予防や脱出をするには、内臓脂肪を減らす以外に方法が無いということなのです。そして、一番のお勧めは(3)以降のように血管が痛み始める前までに内臓脂肪をダイエットし、このメタボリックシンドロームの進行への流れを断ち切り予防することです。

 ここまでの話によると、内臓脂肪を減らすには、毎日の生活週間において運動を取り入れたり食事を抑えることによって、供給よりも消費の方が多い状態を継続すればよいということでした。そうは言ってもこれはなかなか難しいものです。運動の方はついつい三日坊主、食事の方も食欲という欲求には勝てず…ということを誰もが経験されているのではないでしょうか。しかし、うれしいことに、内臓脂肪は皮下脂肪に比べると、真っ先に燃焼しますのでダイエットしやすく、ポイントをしっかり押さえれば失敗せずに内臓脂肪を減らすことができるのです。さて、ここからのお話は、メタボ予防、メタボ予備群からの脱出を考えられている方には非常に重要な内容になります。

***

 男のダイエットに関するレポート(株式会社スポルツ調査)によると、驚くことに、ダイエットの成功者と失敗者とで、運動や食事に関して行った具体的なダイエット法には、ほとんど違いがみられなかったということです。その中でも、成功者、失敗者ともに多く実施したダイエット法の第1位は、なんと!食事に関しては「1回の食事量を減らす(腹8分目で止める、半分にするなど)」、運動に関しては「ウォーキング」となっています。え…?そんなに基本的な方法なの?と意外に思われるかもしれません。これらはダイエット法としては、誰もが一度はチャレンジしたことがあるのではないか?と思えるくらい当たり前な方法ですね。

 しかし、当たり前とは言え、同じようなダイエット法を実施しているのに、成功した人と失敗した人がいるのはなぜでしょうか? 成功者と失敗者との違いは何でしょうか・・・? 同レポートによると、成功者の成功した理由と、失敗者の失敗した理由について面白い結果が出ています。なんと!、成功者の多くが成功できた理由として考えているポイントを失敗者のほとんどが気付いて(意識して)いなかったということです。

 それでは、その成功者は気付き、失敗者は気付かないポイントとは・・・!?

 そのポイントのベスト5は順に、「無理のない計画を立てた」「体重や体脂肪率の変化をよくチェックした」「家族・恋人・友人などの励ましや協力があった」「達成後、リバウンドしないように気を遣った」「やせた姿をイメージした」となっています。一方で、失敗者が失敗した理由として考えているポイントのベスト4は、「自分なりの目標を明確にしていなかった」、「目標を忘れて気晴らしをする日を作らず、集中力が続かなかった」、「自分なりの危機感があまりなかった」、「楽しみながら行うことを忘れてしまった」となっています。このことから、失敗者の方は、危機感をあまり感じていなかったり、気晴らしや楽しみが必要なほどの苦しい(漠然とした)ダイエットを目標や計画性なしに実行しようとしていた様子がうかがえます。

 つまり、まとめると、ダイエット法としてのアプローチは成功者と失敗者とで同じであるにもかかわらず、失敗者が失敗してしまう根本的な原因は、計画性が無い計画に無理があることに気づいていないことと、自分なりの危機感や目標をしっかり意識し設定できていないところにあると言えます(あなたも過去にダイエットに失敗したことがあれば、思い当たるふしがあるのではないでしょうか…?)。また、毎日の体の変化(体重や体脂肪等の数値)をチェックせずに漠然とダイエット法を続けることは、いくら努力しても成果が見えない状態と同じですので、モチベーションを保つことが出来ません。毎日の自分の努力が、客観的な数値結果を見ることで、改善されている(あるいは悪くなっている)かどうかを評価できる環境を作ることが成功への近道なのです。

 すなわち、

 1.PLAN
   (自分なりの目標や計画を明確に認識する)
        ↓
 2.DO
   (食事や運動の生活習慣の改善をする)
        ↓
 3.CHECK/STUDY
   (体重や体脂肪等をチェックし、計画通りか評価をする)
        ↓
 4.ACT
   (計画通りではない場合、生活習慣の改善方法等を見直す)
   ※目標や計画の見直しも含めて

の繰り返しと、それを継続させるための原動力である「危機感」、「目標の明確なイメージ」、「周囲の応援や協力」が重要になってくるのです。

−続きは『未来のわかるダイエットグラフ日記帳』にて−

 
 
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